アリムビ

表記


伝承

分類

解説

ジャワの影絵芝居のラクササ(ラクシャーサ)の女王。
人間の王子に一目惚れし、求愛するが醜さの為に誤解され、王子にこてんぱんにされる。そこに王子の母が割って入り、「乱暴してはなりません。おいで、きれいな娘さん」と言葉をかける。この一言でアリムビは美しい娘に変わり、王子と結婚することになった。
こうして生まれた子が、闇を見通し、暗夜を天駆ける勇士ガトゥコチョ(ガトートカチャ)である。

図版

arimbi.jpg

  • 最終更新:2008-08-05 00:00:05

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